CSTブログ: Lab Expectations

Cell Signaling Technology (CST) の公式ブログでは、実験中に起こると予測される事象や実験のヒント、コツ、情報などを紹介します。

Lab Expectation一覧ページ

詳細を読む

マルチプレックスIF実験を成功に導く標識抗体を用いた戦略

単一のサンプルで複数のタンパク質の発現を比較できることが、免疫蛍光染色 (IF) 解析の...
Ginny Bain, PhD2022年4月6日

黒色腫:シグナル伝達経路の異常と治療へのアプローチ

皮膚がんには主に、基底細胞がん、扁平上皮がん、黒色腫 (メラノーマ) の3種類が...
Andrea Tu, PhD2022年3月30日

フローサイトメトリー用抗体染色ガイド

フローサイトメトリーを始めること、あるいは生細胞のみを扱っていたものに固定・透過化プロトコールも採用することは...
Rob MacDonald, PhD2022年3月23日

探索を始めるためのツール

研究が手詰まりになった状態を想像してみてください。新たなプロジェクトに着手したところなのかも知れませんし、既存のプロジェクトが...
Chris Sumner2022年3月16日

タンパク質修飾O-GlcNAcを特定する抗体

ラホヤ免疫研究所、ブロード研究所、Cell Signaling Technology、イェール大学の専門知識を集結し、Rajan Burt博士、Samuel Myers博士らによって...
Charles Farnsworth, PhD2022年3月9日

抗体の特異性を確認するツール

誰もが正確な結果を得たいと思います。このため、実験を計画して必要な試薬を全て用意し、適切なコントロールを...
Chris Sumner2022年3月2日

前立腺がんに対する新しい治療法

約8人に1人の男性が、人生のある時点で前立腺がんと診断され、前立腺がんは合衆国のがんに関連した...
Andrea Tu, PhD2022年2月23日

何故「抗体標識が好き」なのか?Reggieに聞いてみました!

Reggie Prioliは、Cell Signaling Technologyの標識チームのアソシエイトダイレクターでした。20年以上にわたり...
Andrea Tu, PhD2022年2月14日

COVID-19研究におけるISG15タンパク質の重要性

歴史的に、ISG15タンパク質の研究は精力的には行われてきませんでした。ISG15は細胞外でサイトカインとして機能し...
Cell Signaling Technology2022年2月9日

2022年「前途有望な黒人科学者の表彰」

2022年「前途有望な黒人科学者の表彰」の受賞者をご紹介できることを非常に喜ばしく思います。この表彰は始まってから...
Chris Sumner2022年2月2日

細胞の分類とタンパク質の局在を同定するツール

細胞の分類とタンパク質の局在の2つは、実際には異なる問題で、異なるアプリケーションを利用して解決...
Andrea Tu, PhD2022年1月26日

免疫学:リンパ系細胞系譜の細胞とその同定

ヒトにおいて、造血幹細胞 (HSC: Hematopoietic stem cell) は一連の系統に制限された段階を経て、全てのタイプの血液細胞を...
Emma E2022年1月19日

免疫蛍光染色における細胞内マーカーの選定

免疫蛍光染色 (IF) を実施する場合、複数の抗体や色素を用いてマルチプレックス (多重染色) を行い、目的のタンパク質と...
Ginny Bain, PhD2022年1月12日

2022年の展望

新しい年が来ました。今年も頑張りましょう。2022年の準備はできましたか?私たちは準備万端です!今年準備を進めているLab Expectationの内容の一部を...
Chris Sumner2022年1月5日

脳のマルチプレックス解析:限りない可能性

平均的なヒトの脳には1,000億個以上もの細胞が存在します。これは天の川に存在する星の数とほぼ同数で、正に天文学的な...
Richard Cho, PhD2021年12月15日

ウェスタンブロッティングを用いたPTMによる活性化状態の解析

翻訳後修飾 (PTM) は、細胞がタンパク質の機能をしっかりとコントロールするために...
Andrea Tu, PhD2021年12月8日

    最近の投稿

    Powered by Translations.com GlobalLink Web SoftwarePowered by GlobalLink Web